解決事例
やれることが多いプログラム温調器ってなに?
特長
プログラム(式)温度調節器とは、温度調節計に時間要素を加え設定温度を変化させながら制御できる調節計を指します。
主にガラスや焼き物を割らずに適切な時間で冷ますような炉や、エポキシ樹脂硬化のように徐々に温度を加えて変形を防ぐ時などに利用されています。当然従来の温度調節器としても使用可能です。

従来の問題点
- 温度調節器の設定をこまめに変える操作がしたいけど面倒くさいな…。
- ガラスや陶器が割れないように冷ましたいけど自然冷却だと品質が安定しないな…。
- 材料や工程によって温度のプログラムパターンが変わってしまうので全部設定できるかな…。
- 目標温度までの時間がヒーターの能力や環境温度によって変わってしまうので一定にしたいな…。
- 工程に沿った稼働をしたいけどタイマーではON/OFFぐらいしかできないな。
プログラム温調器導入後の改善点
- 時間と温度が設定可能で希望のタイミングで温度設定可能です。(最大64ステップ)
- 温度の上・下や維持する時間を自由に設定可能なので品質の安定に貢献します。
- なんと最大64ステップ設定が可能で、パターン保持数も最大15*までメモリ可能です。(*Step64まで)
- ステップでは長時間の設定(99時間)も可能で、週単位の動作プログラム設定も可能です。
- オールインワンでつなぐだけで使えるPIDプログラム温度調節器は意外と少ないですよ。
適応製品












